
小樽市塩谷の海水浴場について
北海道も夏休みシーズンに突入しましたね。天気の良い7月の休日、家族で楽しい夏の思い出を作るために、今年も小樽市塩谷の海水浴場に行ってきました。
北海道の短い夏を楽しむには、塩谷海水浴場は家族連れにとって理想的な場所です。
小樽市塩谷海水浴場の開放期間
2023年の塩谷海水浴場の開放期間は7月15日から8月15日までと昨年よりも短くなっていましたが、子供たちも大喜びで楽しい時間を過ごすことができました。
アクセス
札幌からは今回は高速道路を使って向かいました。休日料金で札幌から小樽塩谷ICまで1200円ちょっとかかりますが、片道1時間弱で快適にスムーズに到着できました。
高速道路を下りてからの道順
高速道路を降りると、すぐにJR塩谷駅前を走る国道956線に合流。
道なりに海まで突き進むと、目の前に塩谷の海が広がります。突き当りを右に入っていくと、目指す塩谷です!
駐車場と準備
塩谷海水浴場からほど近いニコー食品の駐車場では1日1000円で車を駐車できるので、ここに車を停めました。
管理人さんがいるので、お金を払うと停める場所へ誘導してくれます。

海水浴場で活動ベースの準備
天候は曇りがちだったものの、それでも子供は大喜び!
今年は新しくしたポップアップテントを持参。
ワンタッチのポップアップテントでサクッとフルオープン!子供は興奮しながらテントを広げてくれました。
持参して便利だったもの
ポップアップテント
屋外でのお出かけやにはコレがないと無理!ってくらい必須アイテム。今年は熱がこもらないよう上部に空気が通るタイプにしました。これが大正解!
テント設置のための断熱シート
テントの下にキャンプで使う断熱シートを敷いたおかげで、直接床からの暑さが和らげられ、快適に過ごすことができました。
クーラーボックス
これも必需品!ただ飲み物を凍らせて持って行っても後半には溶けてしまうので、多少に持つにはなるけれど、冷たく飲み物を冷やしておけるので便利でした。
子供用キッズシュノーケル
小学校低学年なので上手く扱えるかと心配していましたが、使っているうちに慣れたようで、すぐに上手に使って潜って水中を見ていました。

海での楽しみ方
海は少し濁っていましたが、アサリ貝や海藻を探したり、シュノーケルをして魚を見ながら歩くと、色々な魚たちが出迎えてくれました。
特にシュノーケルで覗くと、何匹もの魚たちが楽しいショーを演じてくれて、子供たちは飽きることなく楽しんでいました!

小樽市塩谷海水浴場の設備について
海の家は数軒出展。監視員兼ライフセーバーの方がいるので安心して遊ぶことができました。
トイレも仮設トイレですが、あるだけありがたかったです。
- 海の家: 海の家は利用しなかったのですが、かき氷や焼きそばがあるようです。料金については分かりませんが、次回は利用してみるのもいいかもしれないと思いました。
- トイレ: トイレはバス停のそばと、テトラポット側に1カ所ずつあるのを確認しました。子供たちが使うにはちょっと簡易式のトイレでしたが、持参したトイレットペーパーを使えば問題なし!
楽しい夏の思い出
子供たちと一緒に楽しい夏の思い出を作るなら、小樽市塩谷の海水浴場は最適な場所でした。
それほど混みすぎず、札幌からのアクセスも良く、自然に囲まれて過ごす楽しさがいっぱいです。来年もまた行きたいと家族みんなが思っています!
小樽市塩谷の海水浴場は家族で楽しい夏の思い出を作るのにぴったりの場所です。ぜひ皆さんも訪れてみてください。