我が家の“小5男子・手先ちょい不器用くん”が、この度「15秒で生地完成!?」という話題のクッキーレシピに挑戦しました。
ええ、聞いた瞬間「ほんとに⁉︎」と疑ったママですが、結果…無事成功。
今日はそのレシピを、ママ目線&息子レポート付きでご紹介しますね!
きっかけは祖父母へのプレゼント
誕生日が近い祖父へ「ぼく、クッキー作ってみたい」と言い出した日、正直なところ不安だらけでした。
でも、祖父のお誕生日にプレゼントしたいっていう気持ちがいいなと思って応援したくなっちゃって。
ただし渡したいのは今週末!
一人で作りたいと言うのですがママとしては気持ちは嬉しいけどできるのかなって内心ドキドキ。
そんな時に大活躍したのが15秒で生地が完成するというmisaさんの驚きのレシピこの本。
なんと、私の手助けほぼゼロで、ちゃんと完成✨祖父母にも大ウケで、息子も満面のドヤ顔(笑)
それで自身がついたんでしょうね。
きっかけは祖父母へのプレゼント
溶かしバターを生地に入れてすべてこねるだけでクッキー生地ができるという超簡単レシピ!
後は好きに型を抜いてもらって焼けば出来上がり。
🔹 ズボラなママにも嬉しいポイント
ママ的には、洗い物や片付けも少ないこのレシピがとってもありがたかったです。
- バターを溶かして混ぜて…だけ。特別な道具もいらない。
- 混ぜたら完成なので、あとは型抜きなど好きに子どもにやってもらえる。ちょうどハロウィンだったので、100均で買ったクッキー型が大活躍。作っているうちに、顔をつけたい!、色を変えたい!というので紫芋パウダーを入れたり、ステンドグラス風にしたい!とうので飴を入れてみたりとアイディアがたくさん沸いたようです。
- オーブンの温度・時間もシンプル(10〜15分)なので、私自身も気ラクに見守れる。
不器用息子&面倒くさがりなママの最強タッグに、このレシピはぴったりでした。
🔹 実際に作ってみたら…「成功体験ループ」突入!

焼き上がったクッキーを見て、息子がひと言:「ママ、見て!僕でもちゃんとクッキーになった!」。
その顔を見た瞬間、ママ、心の中でガッツポーズ。
手先の不器用さを自覚していた息子が、自分で成し遂げた感を全身で味わってくれたのが嬉しかったです。
翌日、冷やして食べたら「わ、2日目もおいしい!」と嬉しそうに報告してくれました。
その瞬間、息子の「また作りたい!」スイッチが入った。これぞ“いいループ”です。
おわりに:まずはこのレシピから始めてみませんか?
子どもがお菓子作りに興味を持っても、「手先が不器用だから…」「準備が面倒だから…」と気後れしてしまうママさん、ぜひこのレシピをお試しあれ。
「ざっくり材料」「数分で生地」「見た目もかわいい」この3つのポイントがあれば、我が家のように“キッチン初デビュー”でも安心ですよ。次回は、ちょっとアレンジを加えた“市販お菓子で作る◎簡単スイーツ”をご紹介予定ですので、お楽しみに♪
それでは、素敵なお菓子タイムを♪
はなまるこでした😊