札幌市民に親しまれている大通公園。
子供を連れて札幌中心部におでかけした時に遊びやすいエリアを紹介します。
大通公園ってどんな公園?
大通公園は、札幌市の中心部に位置し、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ約1.5Km、面積約7.8ha(ヘクタール)の特殊公園です。
美しい花壇や芝生、約90種4,700本におよぶ樹木のほか、初夏の訪れを告げるライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、雪まつりやホワイトイルミネーションなど、四季折々の美しい植物やイベントなどにより、1年を通して多くの観光客、市民に親しまれています。
引用:大通公園案内図 大通公園 -公益 財団法人 札幌市公園緑化協会大通公園の概要
西3・4・5丁目ゾーン
西3丁目にある噴水が、階段状になっていて一段が浅めなのでちびっこでも水遊びが楽しめます。
暑い時のお出かけ時、着替えを持参しておけば子供も水遊びでリフレッシュし、帰宅までご機嫌でいてくれることが多かったなぁ(^^

西6・7・8・9丁目
イサムノグチのブラック・スライドマントラ滑り台やプレイスロープや遊具、遊水路など、地元の人から観光客までたくさんの子連れパパママキッズが集まるゾーン。
プレイスロープ

遊具コーナー
コンビネーション遊具のほか、反対側にはブランコなんかもあって充実しています。

遊水路ゾーン
木陰のなかに水遊びゾーンがあるので、付き添いのママには助かる!
ベンチもあるけど、敷物を持って行けば芝生に座れるので安心して見守りができます。
くじらの噴水も人気ですよね。



大通公園の住所
札幌市中央区大通西1丁目~12丁目
