今日はわが家が幼児さんだった頃からよくお世話になっている、とっておきの公園をご紹介します。
それは…札幌市豊平区にある「月寒公園」!
子どもが思いっきり走って、登って、滑って、水遊びまでできる。
しかも、授乳室やキッズスペースまである屋内施設もあって、赤ちゃん連れでも安心なんです。
月寒公園って?
札幌市豊平区にある、野球場、テニスコートから遊具広場、ボート池まである広い公園!
面積は約22ha、なんと札幌ドームの敷地面積のおよそ3個分もあるんだって。

引用:月寒公園ホームページ
月寒公園の遊具はスケールが違う!森の中に現れるアスレチック!札幌最長の滑り台も!
月寒公園のいちばんの魅力は、なんといっても遊具のスケールが桁違いなところ。
ロング滑り台
高さのあるロープ遊具やクライミングネット、そして札幌市内で一番長い40mのロングすべり台まで!
この滑り台、かなりの角度とスピード感で、大人が見ていても、ついテンション上がっちゃいます(笑)


しかも、すぐ近くにはきれいなトイレやバリアフリーの通路もあるので、ベビーカーや未就学児連れでも◎。
木陰にポップアップテントを張れば、1日遊べますよ♪
森の遊びば 大規模なコンビネーション遊具
ロング滑り台の隣にある、森のあそびばエリアの遊具がとにかくすごいんです。
大規模な回廊状のコンビネーション遊具があってわくわく感が高まります。
うちの小学生も、幼稚園時代に汗だくになって走り回って、「まだ帰りたくない~!」って叫ぶくらい夢中でした。
新しいタイプのターザンロープ(乗るとぐるっと一周まわってこれるやつと言ったら分かりますかね?)も新設されて、子供たちが交代交代で楽しんでいました。



夏限定!水のあそびばで水遊びもできちゃう
暑い季節におすすめなのが、水遊びができる「水のあそびば」。
行った時は水遊びの時期じゃなかったのですが、こんな感じでした。

水深が浅いので幼児でも安心して遊べそう♪
水着や着替えを持っていけばばっちりですね。
年齢別で分かれてて安心!幼児向け遊具エリアも充実
「遊具って小学生向けのばっかりで、下の子が遊べない…」そんなママに朗報!
月寒公園では、3〜6歳向け、6〜12歳向けと対象年齢が分けられた遊具が並んでいるので、幼児も安心して遊べます。
ボート池の奥から階段を上がっていったところにある、小さい子ども専用の「こどもひろば」には、ちょっとレトロなSL型遊具や、カブトムシ型のすべり台、動物モチーフのブランコなどもあって、親の私までほっこり癒されちゃいました🦋


室内施設「パークライフセンター」が超優秀!
公園で遊ぶとき、意外と困るのが「授乳どうしよう」「オムツ替えたい」「赤ちゃん寝ちゃった…」問題。
月寒公園には、そんな不安を全部まるっと解決してくれるパークライフセンターという屋内施設があります。
中には本が置いてあったり、授乳室、休憩スペース、自販機もあり、ちょっと休憩がしやすい。
園内で利用できるベビーカーの貸し出しもあるみたいです。

赤ちゃん連れのパパママが「やっと座れた〜!」とホッとする場所です。
しかも、今ホームページを見たら、北大マルシェCafe&Laboさんの北大の農場で生産された生乳を100%使用したアイスが買えるらしい!!
これは行かなくちゃ!
季節の風景も最高!ボート池では桜・あじさい・紅葉も
そして忘れちゃいけないのが、中央にあるボート池。

行った時は藤棚のお花がきれいでした。アジサイの季節もいいらしいですよ。
ボートは4月下旬〜10月中旬ごろまで、10時~17時で運航していて、30分350円(大人3人まで)。
「火曜定休」なので注意してくださいね!
受付の方がとっても優しくて、幼稚園児の子供とでも安心して乗れました。

冬はスキーの練習やソリすべりもできるよ
ロング滑り台の足元、月寒の丘エリアは冬場になるとスキーやソリ遊びができる坂に大変身!
けっこう滑り台のあたりからソリで滑るとかなりスピード出て、子供たちがキャーキャーいう声が響きます。
大人でも結構ドキドキです(笑)

アクセスと駐車場情報もチェック!
月寒公園は地下鉄東豊線「美園駅」「月寒中央駅」から徒歩圏内。
車の場合は無料の駐車場が2か所(高台駐車場・坂下駐車場)あります。
- 遊具で遊ぶなら「高台駐車場」が近くて便利。
- ボート池や水遊び、ソリ・スキー遊びなら「坂下駐車場」がおすすめ。
ただし、週末は待ち行列ができるくらい混みます💦
高台駐車場のほうが台数多めなので、混雑時はそちらに回ってみるのがいいかも!
まとめ:月寒公園は“家族全員が楽しめる”札幌の名スポット!
小学生も、未就学児も、赤ちゃん連れのパパママも、誰もが「また来たい!」って思える公園。
滑り台に水遊び、ボートに芝生ピクニック…1日じゃ足りないくらい遊べます。
これからの季節、ぜひレジャーシートとテント、お弁当を持って、おでかけしてみてくださいね🍙🌞
※掲載情報は2025年7月時点のものです。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
